「伝説巨神イデオン 接触編/発動編」 監督:富野喜幸 [私的薄口映画評]
何か今一つストーリーが掴めないと思っていたら、TV版の総集編みたいなヤツだったらしい。TV版は全くみていないので、編集されている合間合間を想像しながらの鑑賞となりました。
“皆殺しの富野”と言われるだけあって、次々と死ぬ主要人物たち。ここになぜかカタルシスを感じてしまった。あっさり死ぬところがイイんだよね。この辺が富野アニメの魅力的な部分なのかな。その時代の他のアニメ作品にはみられない表現だもんね。北野映画の暴力シーンもそうだけど、過度に演出しない方がリアリティや恐怖感が増す。
しかしマア、僕は富野信者でもなければ、ガンダム・マニアでもありません。ガンダムも別段好きなわけじゃないので。んでもって、スペース・オペラ系の話もあまり好きじゃない。なので、この「イデオン」は、正直ハマらなかった。異星人のクセして、サムライがどうのとか言ってるのは可笑しいしね。
しかしマア(2回目だ)、僕の大好きな『エヴァ』へ影響を与えた節が、多量にみられたのは良かった。庵野はやっぱりパクるのう巧いな~。パクったものを吸収して、自分のモノにして表現してるもんね。その点、押井守『攻殻機動隊』の『ブレードランナー』世界観パクリは酷いよな。
って、「イデオン」から離れてしまった。なんだかんだハマらなかったけど、ラストの魂だけみたいな新世界は、結構良かったかな。こう、微笑ましいというか何というか、皆殺し後の救いというか。
“皆殺しの富野”と言われるだけあって、次々と死ぬ主要人物たち。ここになぜかカタルシスを感じてしまった。あっさり死ぬところがイイんだよね。この辺が富野アニメの魅力的な部分なのかな。その時代の他のアニメ作品にはみられない表現だもんね。北野映画の暴力シーンもそうだけど、過度に演出しない方がリアリティや恐怖感が増す。
しかしマア、僕は富野信者でもなければ、ガンダム・マニアでもありません。ガンダムも別段好きなわけじゃないので。んでもって、スペース・オペラ系の話もあまり好きじゃない。なので、この「イデオン」は、正直ハマらなかった。異星人のクセして、サムライがどうのとか言ってるのは可笑しいしね。
しかしマア(2回目だ)、僕の大好きな『エヴァ』へ影響を与えた節が、多量にみられたのは良かった。庵野はやっぱりパクるのう巧いな~。パクったものを吸収して、自分のモノにして表現してるもんね。その点、押井守『攻殻機動隊』の『ブレードランナー』世界観パクリは酷いよな。
って、「イデオン」から離れてしまった。なんだかんだハマらなかったけど、ラストの魂だけみたいな新世界は、結構良かったかな。こう、微笑ましいというか何というか、皆殺し後の救いというか。
2010-03-11 00:54
nice!(0)
コメント(0)
トラックバック(0)








コメント 0